iFOREXの情報局

iFOREXに関する情報を発信していきます。アイフォ戦士は全員集合!!

ギャンブルの還元率ランキング|1位はFX・2位はオンラインカジノ・3位はパチンコ・パチスロ

f:id:kokosuki22:20190522022214p:plain
ギャンブルをするうえで一番気になるのはやっぱり還元率。

一般的に、還元率が高いギャンブルほど勝ち易く、還元率が低いギャンブルほど負けやすいと言われています。

今回は、日本人の多くの人が参加しているギャンブルの還元率を調べてみました。

ランキング形式で載せてますのでご覧ください。

 

 

還元率1位は「FX」98%~99%

FXの還元率を98~99%に設定しているのは、取引手数料がかかるためです。

取引手数料は、ドル円を買ったり売ったりする時の価格差になります。

f:id:kokosuki22:20190521125552p:plain

 

FXの歴史

日本でのFXの歴史はそれほど深くありません。

1998年、外為法の変更により、個人も外国為替の取引が行えるようになりました。

しかし、当時はまだインターネットそれほど普及していなかったため、FXの普及のスピードもゆっくりでした。

インターネットの普及に従って、FXも日本国内に広まっていきました。

今では、FXは誰でも手軽に始められる投資として非常に人気があります。

また、日本人のFX人気は世界的にも有名で、世界のFXトレーダーの約4割は日本人だと言われています。

最近では、海外のFX業者の公式サイトも日本語仕様となっていて、iFOREXという業者に関しては、日本語での電話サポートも行っています。

 

FXの仕組み

FXの仕組みは単純です。

安いところで買って、高いところで売る。

または、高いところで売って、安いところで買う。

その際の為替差益が利益になります。

たったこれだけです。

 

例えば、1ドル110円の時に買って、111円の時に売ると、1円の利益が発生します。

 

また、 FXは売りから入る事も可能です。

 

例えば、110円の時に売って、109円の時に買っても1円の利益が発生します。

 

あなたが FXをやったことがなければピンと来ないかもしれませんが、やってみたらきっとすぐに理解できます。

 

これを、1万通貨単位や10万通貨単位で取引することによって、1円単位の利益ではなく、1万円単位、10万円単位の利益を狙うことができます。

 

還元率2位は「オンラインカジノ」93%~98%

オンラインカジノはFXと同様に、人件費や場所代がほとんどかかりません。

その結果、オンラインカジノの還元率は93%~98%が相場だと言われています。

 

オンラインカジノの歴史

世界初のオンラインカジノはインターカジノというカジノサイトです。

インターカジノは1996年にオンライン決済ソフトを開発したクリプトロジック社の子会社「ウエイジャーロジック社」によって生まれました。
インターカジノは今もなお、日本国内のプレイヤーに人気の高いカジノサイトです。

 

インターカジノについてはこちら

 

もっとも古いオンラインカジノのライセンスについて

 

今では当たり前となっているオンラインカジノのライセンス(運営許可書のようなもの)。

はじめて発行されたのは1994年にさかのぼります。

イギリス加盟国「アンティグア・バーグーダ」で世界で初めて正式なライセンスを発行する法律が可決されました。

現在も多くのオンラインカジノ運営者が、アンティア・バーグーダ政府公認のライセンスを利用しています。

 

オンラインカジノのゲームの種類

スロット・ビデオスロット・スリーカードポーカー・ポーカー・ルーレット(アメリカンタイプ・ヨーロピアンタイプ・フレンチタイプ)・バカラ・ブラックジャックなど

 

スポーツがオンラインカジノの対象に

 

オンラインカジノの中でも、スポーツまでベットの対象にしているのがウィリアムヒル。

 

日本のプロ野球をはじめ、Jリーグや競馬や政治関連など、ありとあらゆる物事を賭けの対象としています。

 

ウィリアムヒルは全世界で100万人が登録する英国政府公認のオンラインカジノで信頼性もトップクラスです。

 

ウィリアムヒルについてはこちら

 

また、麻雀を取り扱っている会社も出てきています。

 

DORA麻雀はネットワーク参加型のオンライン麻雀ゲームで、従来のコンピューターとユーザーとが対戦するゲームではなく、ネットワークを通じて「人対人」で麻雀を行うことが出来ます。

 

対コンピューターではなく、対プレイヤーだとより白熱した対戦が可能ですね。
DORA麻雀についてはこちら

 

 

還元率3位は「パチンコ・パチスロ」80%~85%

これは、実際の経営数値を知っている元店長や業界に詳しいライターやコンサルタントの実体験の数値を参考にしています。

パチンコ・パチスロは人件費・場所代・台の購入費など、FXやオンラインカジノにはなかった費用が莫大にかかってくるので、還元率も一気に下がります。

 

パチンコ・パチスロの歴史

日本で初めてパチンコ店がオープンしたのは1930年。

当時は18歳未満でも遊戯できたそうです。

1951年に法律で、18歳未満の遊戯が禁止されました。

パチスロが生まれたのは1950年代中頃の沖縄です。

その後、本土での設置認可が下りたのが約10年後の1964年になります。

 

パチンコ・パチスロの人気の低迷

FXやオンラインカジノなど自宅で気軽にできるギャンブルが最近は人気があります。

ピーク時には2000万人を超えていた遊戯人口も、2019年現在では、1000万人を割り込んでいるという試算も出ています。

 

還元率4位は「公営競技」70%~80%

公営競技には、地方競馬・競艇・競輪・オートレースです。

 

ちなみにJRA(日本中央競馬)は公営競技には含まれませんが、還元率は70%~80%となっています。

 

馬券や舟券などの還元率が低いのには「国庫納付金」が大きくかかわっています。

 

「国庫納付金」は舟券や馬券を購入するたびに支払う税金で、購入額の10%になります。

国庫納付金は一般財源として割り当てられるので、使用用途は各自治体の自由となっています。

 

また、公営競技の特徴として、当選した場合の金額は大きくなれば大きくなるほど、還元率は悪くなる傾向があります。

 

下の表はJRA(日本中央競馬会)の還元率です。

f:id:kokosuki22:20190521195621p:plain

当たる確率が高く、倍率が低い「単勝馬券」や「複勝馬券」の還元率は高めに設定されていますが、当たる確率が低く、倍率が非常に高い「3連単」や「WINS」などは還元率が低く設定されています。

 

 

 

還元率最下位は「宝くじ」45.7%

f:id:kokosuki22:20190521195208p:plain

宝くじの半分以上が税金です。

10万円分の宝くじをあたなた購入した場合、5万3100円は夢を見るための経費です。

宝くじは一発はありますが、その分税金が高く設定されています。

また、宝くじで徴収した税金は天下りした役人たちの役員報酬として使われていることが過去に問いただされたことから、こちらも売り上げは年々減少傾向にあります。

f:id:kokosuki22:20190521200824p:plain

 

まとめ

f:id:kokosuki22:20190521123811p:plain

いかがだったでしょうか?

ギャンブルの目的は勝つことですが、パチンコ・パチスロ、公営競技、宝くじでコンスタントに勝ちを積み重ねていくのは不可能に近いです。

ですが、インターネットが普及した今、FXやオンラインカジノぐらいの還元率があれば、突破口はあるのではないでしょうか?

 

特にFXの還元率98%~99%はかなりの可能性を秘めていると思われます。

FXはレバレッジをかけて取引するので、リスクがあるように思われますが、ゼロカットシステムを採用している海外FX口座であれば、借金を背負うリスクはありません。

 

ゼロカットシステムとは、FXの口座残高がマイナスになった場合、FX業者がマイナス分を帳消しにしてくれるシステムです。

ちなみに、マイナス分は全額海外FX業者が負担してくれます。

 

ゼロカットシステムは、海外FX口座しか採用していないので、国内のFX口座を利用した場合は、口座残高以上のリスクを背負うのでご注意ください。

 

だれでも簡単に始められる管理人おすすめの海外FX口座は先ほど紹介した「iFOREX」です。

iFOREXは英領バージン諸島の金融サービス委員会の金融ライセンスに登録していて、信頼性も非常に高いです。

iFOREXの詳細についてはこちらをご確認ください。

 

f:id:kokosuki22:20190417115214p:plainf:id:kokosuki22:20190417121133p:plain